あなたの近くに、ミマキがあります。

ミマキは、一言で言うとプリンタを作っている会社です。
ただし家庭用プリンタではなく、大型インクジェットプリンタと呼ばれる業務用プリンタを扱っており、
世界初・業界初の商品を次々に世の中に送り出し、市場を創出してきました。
実際、皆さんが目にしたことがある身近なもの、
例えば街中で目にする広告看板や案内標識、ラッピングバスや電車、 そして食品のパッケージ・ラベルからサッカーのユニフォームなどあらゆるところに、 当社のような業務用プリンタで印刷されたものがあります。

特にミマキでは3つの分野で強みがあります

2015年3月、東証一部に上場。売上金額、世界第2位

現在、国内に14拠点、海外に11社の販売子会社を持ち、製品提供範囲は、世界150ヶ国以上。
営業、保守サービスを地域密着で行っています。
売上金額では世界第4位。
海外での売上比率は75%と、グローバル企業に成長しております。

\ 継続成長をする理由は3つあります /

  • 若手へ積極的に権限を委譲

    ミマキではニーズに対していち早く製品を開発していくため、 若手メンバーに権限を委譲し、多くのプロジェクトを組成しています。
    例えば2014年2月に発足した「フルカラー3Dプリンタ開発」。このプロジェクトでは28歳の若手がリーダーとしてチームを引っ張ってきました。
    2015年にはミマキの新規事業としてサービスがスタートしています。

  • 売上の約8%を開発に投資する「開発型企業」

    リーマンショック後に一時売上を落としましたが、 その間も売上の約8%を開発投資に回し、新製品を生み出してきました。
    おかげさまで、2011年以降は、V字回復を遂げ、 現在、3年連続2桁成長中。売上高の最高記録を更新し続けています。
    2015年3月には、東証一部に上場。今後も開発には注力していきます。

  • 新たな市場と顧客を創出してきたマーケットリーダー

    これまで「世界初・業界初」の商品を数々と世の中に送り出し、 業界のマーケットリーダーとしての地位を確立してきました。

ミマキ成長の歴史

大型インクジェットプリンタの売り上げ世界トップクラスのミマキエンジニアリング。
現在、売上の最高記録を更新中です。当社は、中長期的には、1000億円の売上を目指しています。

ミマキの成長